roll your sleeves up



Becoming More Like Alfie

お久しぶりです。

前の日記が下手に7/7なんで、おひさしぶりぽくないですが
一年前の7/7です。ありえねー

ていうか前の日記みるとへたにかっこつけててありえねー


英国からかえってきました。向こうでは勉強はそこそこに(おとしてないよ)、ライブとサッカー観戦ざんまいでした。あとスケートみにパリにもいけた。

むこうでみれたアーティスト
idlewild三回...
emma pollock
the immediate
sons and daughters
patrick wolf
aqualung
the espers
euros child
foxface
emmy the great
karine polwart二回
the frames二回
とか(フェスだと覚えてない

ぼちぼち気が向いたときにログで残ってるレポートはだしていきたいとおもいますが

とりあえず
総合最高アクト:the immediate ダブリンのテンプルバーミュージックセンター(ここのヴェニューもよかった)でやりました
最高ヴェニュー:the glee club, Birmingham エマ・ポロックさんのギグがあったとこです
。二つありますが小さいほうのスタジオです

イミディエート解散しましたが
それですぐメンバーの誰かは音楽シーンにかえってくるかとおもったけど、解散後フリー配布のシングル出しただけで何もきこえてきてません。悲しいです
パフォーマンスはぶっちぎり最高でした
コナー・J・オブライエンさんのカリスマ性に度肝を抜かれました
今からでもいいので、まだマイスペースが残ってるはずなので
聞いてみてくださいね

はずれのヴェニューってのはなかったです
ただやっぱ大学がもってるアカデミーだと、終わったあと飲み物がこぼれて床がびしょびしょになりますが、あとちゃんとお掃除してるんでしょう

秋に出発し夏前に帰ってきたのでシーズン逃したんですが、フェス二ついけました
冬のケルティックコネクションと春のトリプティックフェスティバル
ケルティックコネクションはケルト文化のショーケースみたいなもので
グラスゴーのヴェニューを総動員して長い間行われます
私は一日参加しただけですが
普段およばれでないロイヤルホールにおじゃまして とてもすばらしいidlewildのアコースティックセットをきけました 計6組演奏したのですが主にフォークでとてもよかった

まあ私のいくギグのせいでもあるんですが イギリスのギグは概して年齢層幅広いです
私はすごいミーハーなのでたいてい最前列か二番目でまわり若者ばっかですが
少し下がると落ち着いた大人の方々がビール片手に満足そうに鑑賞していらっしゃいます


トリプティックフェスティバルはエジンバラ グラスゴー アバディーンで短期間行われる音楽と文学と美術をフィーチャーしたやつです
私はグラスゴーに二日おじゃまして、二日目は四時から11時半までヴェニューにいました
ひとりでのりこんだのですが、やさしい日本人女性ご一行と出会いずっと一緒にいました
助かりました
やっぱ旅先では日本人と会うのがいちばんほっこりしますね

トリプティックで元デルガドスのアラン idlewildのロディとロッド sons and daughtersのアデルとスコットにちょくせつお話できました 幸せです



そんなわけで日本に帰ってきてひとつきたつわけですが
特に逆ホームシックをかんじることなく ぼそぼそやっています
採用試験の一次もやっと済み 運を点にまかせる感じです
二次の勉強はじめなきゃですがとりあえず報告まで


聖歌隊にはいっていたのですが、メンバーだった園芸学の先生にrupertの本をいただきました
下のやつとは違いますが、rupert bearを知らない方はyoutubeで検索してみてください
英語のリスニングにも最適、かわいいアニメですよ
e0012227_15441160.jpg

旅の写真がまだラップトップにはいったまんまでうつしていません
今のうちに整理します
[PR]
# by ayetoday | 2007-07-23 15:46 | music

Jeux D'Enfants

また久々です。なのですっかり前書く、といってたことは忘れてしまいました..
オフシーズンにもかかわらずスケート大好きで困ります。しかしステファン(下記参照)が今月横浜に来るというのに...うぐぐ。スイス選手権まで待たねばなりませぬね。...ってスイスまでいくのか!と変な感じですが、留学することになったのですよね。運良く奨学金もでたので、10か月英国に行ってまいります。勉強苦労するでしょうが、できるだけライブに行ったりしたいですね。今考えているのは10月頭のHard Working Class Heroes(ダブリンの屋内フェス)、10-12月のフランクフルト及びデュッセルドルフであるドラリオンのドイツ公演です。この二つはなんとしてでもいきたいですね。スケートは11月のパリであるエリック杯、12月のスイス国内選手権...両方は無理だろうけど、どっちもすてがたいのです。
e0012227_225298.jpg
エリック杯にはこのキャロちゃんもロシェもきます!女子が豪華!!

さっきテレビで岡本太郎(...)やってましたが、おんなじ現代芸術なら、Toller Cranstonのほうがいいです。というか最近、こんな人がいるんだ!とめぐりあったのでよくは知りませんが、カナダのスケーターで画家という変わった方です。あと買い物中毒ぽいですね。びみょうにおしゃれですよ。もう60近いので、プロスケーターは引退されましたが、こないだのカルガリーワールドに合わせてメキシコから里帰りし、カルガリーで個展をひらきつつワールドの会場にもきていたそうです。youtubeでいくつか動画もみれますのでよかったら見てみてください。柔らかくて、でも決して大人しくない演技をする人です。美しいのですが決してきれいめをねらってはいないです。そこが見ていてわくわくしますね。あと、大会にでてたときよりもショーをやってるほうがずっと面白いです。自伝がかなり欲しいのですが...かおうかな

ところでそのカルガリーワールドで、男子予選終了後にトーラー氏が声をかけた人物がカナダの三番手ショーン・ソーヤーで、この子はオリンピックでは12位と頑張ったのですがカルガリーではうまくいきませんでした。実は12歳の頃トーラーのショーに出て、彼の子役をやり、当時そっくりさんと話題になったそうです。(実際見るとそうでもないのですが笑)今はトーラーぽいところもあるけれど、またちょっと違う味も出てきてます。三回転半も安定しない(両足着氷と回転不足が多い)ので点数が出ずなかなか上にいけませんが、見ていてとても楽しいスケーターです。(ショー向きかな)あと衣装がとーっても上品だなーといつも思います。あとコーチの女性二人がとってもおしゃれで素敵なのでキスクラに釘付けです...笑
この人です。e0012227_2223364.jpg
ショーにでたときのやつです。tazちゃん、明日のショーに出てますよ。




そうそうそうそうプログラム変えてくる人が多いので衣装ともども楽しみですね!先日どこかでステファンの衣装どれが好きかーなんて話を見ましたが私は
三位:ドラリオン
二位:キダム
一位:Zabuka
e0012227_22132187.jpg
ですね~。Zabukaは下の日記のやつなので、今日はキダムをはっておきます。白黒やから色は..けっこうけばいんやけど..わからんけどね..けど四季のしまうまも、慣れればいいと思ってただけに...演技だけなら一番好きなのですけどね..かえちゃうんですねー
でもあの振付師さんが作るやつならはずれはないでしょうと...すてきな女性の方なのですよ。

そうそう今月末からまたサッカーも再開です。まちどおしい。W杯...片手で数えるくらいしかみてない...
[PR]
# by ayetoday | 2006-07-07 22:16 | other

Montreal -40c

お久しぶりです。ミクシィを使うこととなったため、こちらもつなげてみました。
つなげたら多少筆まめになるかもしれない。

昨日英語サークル(ちょうど下で書いてる)二回目でして、二月から一体なにをしている?という話でちょっと出したものとか書いておきます。

まず、トリノでフィギュアスケートにはまりまして、その数ヶ月前から中野ゆかりちゃんは大好きだったわけですが、いろいろお気に入りができました。あの競技、要素とか技術的なこと以外もとてもおくが深い。いっぱいいっぱいです。
とりあえずお気に入りの選手を書いておきますね。

★女子シングル
中野ゆかりちゃん、すぐりさん
ジョアニー・ロシェット、カロリーナ・コストナー
すぐりさんは紫のイメージが強いですが、私がいちばんすきなのは赤を着た演技だったりします。彼女、日本人離れしてるというより凡人離れしてる笑 見ていて楽しいです。ゆかりちゃんは、とにかくかわいいのと、スピンがやわらかくて好きです。あんまり笑わないと柏雪さんが言っていましたが、あのツンとすましたかんじもちょっと好きだったりします。
ロシェは優雅できれい、カロちゃんは、すごく手足が長くて、でもちょっとだけ田舎の雪道に住んでるいたずら好きの妖精みたいです。

★男子シングル
マシュー・サボイ(今シーズンお休み中)
ティモシー・ゲーブル(プロ転向)
ステファン・ランビエール(きのう話した、オドレイにちょっと似てるのはこの人)
すぐりさんファンの柏雪さんが好きそうなのはサボイかランビエールだと思います。ゲーブルはあんまり表現するタイプではないのでーすが...顔の表情はとても豊かで、なーんかグレイスフルなかんじがします。あと、全盛時のジャンプ、すばらしかった。人じゃない、っておもうくらいにね。だからアマ引退さみしいです。ってわたしまったくリアルタイムで知らないのですが...
e0012227_1315722.jpgベスト三だとこうだけど、あとカナダ勢はみんな好きかな....個性的なのがすきです。



フィギュアにはまると、どうしてもポップミュージック以外をいろいろきくようになる。今良くきいてるものをかいておきます。

★シルクドソレイユのドラリオン
ライフログにもあげておきましたが、ランビエールが世界選手権のSPで使った曲です、シルクのはほかにもいろいろ聴いたのですが、この演目はなんか違って見える笑 色彩もキレイだし世界観もどこか馴染みがあるし..曲、ほんとにいいです。リードヴォーカルの男声アルトの方がすごくいい。女声ぽくなくて、軽くて白くてでも機械っぽくない理想の声です。エリク・カロルさんというフランスの歌手のかただそうです。公式こちら
彼に対する女声のぶつけ方もすごくいい。爽やかだけどドラマティックないい声の方を選んでいます。女声ソロのombraがめちゃめちゃ名曲。
ドラリオンを滑ってるランビエールの写真がなかったので、別のプログラムのですが、
e0012227_13223891.jpg
やっぱりスケーターって持ってる雰囲気で曲を選ぶのか、どんな曲を選んでもそうなっちゃうのか、これがシルクの曲よー、っていわれてもへえそう、といってしまうような...かれはポルトガルの血がはいっているので、どうしても南系ぽいんですよね。

★malajube
別にフィギュアかんけいないのですけど、シルクがカナダだったのと、カナダってちょっとおもしろいなと思ったので、ケベックのラジオ局でストリーミングのPV集を見ていたら、ずば抜けて楽しかったのがこの四人組。これはポップです。公式で三つのビデオを見れますがひとつめとみっつめが好きです。フラ語わかんないのでいったいなんていってるのか、すごく気になりますが。日本でCD買えないかなぁ...
e0012227_1363839.jpg
ビデオをみれば、このパンダもわかるんです。

★今更グールド
日本でとっても人気のあるスケーターのジェフ・バトルさんが、トリノ直前まですべっていた曲なんですが、それを見たファンの方たちが「ピアノに合わせて何か鼻歌ぽいものがはいっている?」といっているのを見てちょっと楽しかった。きっとこんな女の子はかなりの数がいるとおもうのですけど、わたし高校生のときかなりファン(グールドの)だったから、おっきな写真集も買いました。鼻歌は、ちょっとズレているんですよね。
で、バトルさんはどうやら(シングシングシングをきいたことのないヴォーカルヴァージョンですべっていたし)音楽おたくらしくて、すべりを見てても音のとり方がすっごいのですよね...絶対ロマン派じゃないな...規則的な音の運びかたで、多分賛否分かれるんはグールドと同じかなあなんて思ってみていました。わたしはすきです。フィリップグラス滑るし。で、なんのはなしでしたっけ....


長くなってしまったので、実はキリン杯、神戸にスコットランドの試合を見に行ったのですが、またの機会に。
あと映画の話は、次回に。
[PR]
# by ayetoday | 2006-05-14 13:27 | culture

amie

damian riceのOを聴きながらです。私いつも、いい音楽を知るのが遅いです。これなんて2004リリースってかいてるけど、オリジナル・ヴァージョンはもっと前ではなかったか。まあいい...と、今CDのジャケをひっくり返せば、おなじみ、かどうかはわかりませんがadvisoryのシールが貼ってあることにいまさら気づく。おっと。ジャケットの文字が手書きで恐ろしく細かいため、歌詞を読まずに聴いていたので、そんなん初耳です。martha wainwrightみたいに思いっきりf**kin a**とか叫んでるといやでもわかるのだけどなあ。
そんなことはどうだっていいです。

e0012227_23435892.jpg
彼女はダミアンのライブ、それから録音にも参加しているヴォーカリスト、リサ。彼女はきれいだし、(人魚のイメージ)彼女の声もとてもきれい。



そうそう、昨日前の学校の友人に誘われて英語サークルとやらに行ってきました。彼女もここを見ているかもしれません。だからというわけではないですが、面白かった。久しぶりに英語を話した。意外と忘れていません。明日はまた、前の学校でお世話になった外人の先生に会います。やっぱりスピーキングの練習はリスニングやってるだけじゃだめだねー、と先生が言いました(これは今の学校の話)、理論的には当然なのだが、わたしはあんまり認めたくなかった...
普通に暮らしているからねえ。
で、英語サークル、わたしをふくめて四人、みんな日本人の女の子、みんなそんなにすごい流暢に話せるわけでもないけど、意思疎通は、ちゃんとできる。一人は中学校の先生。私彼女に聞いた、意思疎通ができるなら、ちょっとおかしくてもいいよねえって。
何人かの人に英語サークルについて話すと、英語ができる人たちは、それほど話せない日本人だけの会話サークルに難色を示したけど、当事者はなかなかいいんじゃないか、と気に入っています。ちょっとフザけたサークル名も含めて。笑
英語の話をすると尽きないのでこのへんで。


tazちゃんがまた12月に大阪に来ます。雪の降る季節に、というか雪降ったらいいなあっていう季節に、クリスマスマーケットにいくために(だよね)きます。わたしも彼女といっしょに、きっと学部時代に行くことのなかったマーケットをたずね、半ば凍結したドイツ語でグリューワインの一杯を買うかもしれません。
それと彼女には、ロードレコードで買い物をするさいに、私のぶん(turnとbellx1の新しいアルバム)も頼んでいただくことになりました。感謝です。そんなわけでfkさん、turnまた焼くね。

e0012227_23491787.jpg
ダミアンとリサ。ダミアンは明らかにジュニファーの時と違う顔をしていると思う。ダミアンと、ジュニファーと、bellx1の関係について、ちょっと書いたものがあるのだけれど、いつかこちらに貼れたらなあと思います。
[PR]
# by ayetoday | 2005-11-13 23:50 | music

alphabet soup

休みが終わってしまいますね。わたしは基本的に月曜がお休みなのです。
最近やりたいこと、DJがやりたいです。ていうかホームパーティーがやりたいですね。
ていうか、むしろ、自分ちではなくて、どっかかりてやりたいですね。
カフェのオーナーさんと友達になりたいです。誰か紹介してください。

最近大阪に越してきた友達がいるので、その子の歓迎会をどこでやろうか、それが今一番楽しみな計画ですな。
最近、大阪の街が好きになりました。ていうか、ようやく馴染んできたなあという感じです。色々、お店にも行ったりして、楽しめるようになりました。願わくば、わたしにちゃんとした仕事があって、もっと頻繁に飲み歩ければいいのに笑
とはいえお酒はごくまれにしか飲みませんがね。どうでもいい話をできる友達といればお酒がどうとか全く問題ないものです。
どうでもいい話ができなくなったら、きっとおかしくなってしまうかもですね。

ところで、いい音楽を聴くと、製作意欲がわくというものです。シンガーソングライターさんにとっては、ギターを手にとったり、ピアノの前にすわったりするものだろうけど、私の場合はもっぱらパソコンのキーをたたくか、タブレットを握るかで、最近は後者のほうが多いですね。水彩画教室に五ヶ月通ったおかげでだいぶアナログにも慣れましたけれど。
で、こういう文脈ででてきてくれるのは、こういう音楽なのですね。アイルランドの「なんていったらいいかさっぱりわからないバンド」bell x1。CDストアではかろうじてタワレコがおいていてくれた程度の、日本ではおそらくそんなに有名ではありません。なんか最近アイリッシュシーンが気になって、調べています。この人たちの周辺も、面白そう


e0012227_17533617.gif
この写真の撮り方も素敵だけれど、彼らのジャケットのアートワーク、当然作品ごとに新しくなるのだけれども、遊び心がすばらしいのです。そして、嫌味がなくて、絶対にお洒落だと思われるようなデザイン。あたしがもってる2ndはお菓子の冠にギンガムチェック、欲しくてたまらない3rdはアラベスク、


この人たちの音楽はカフェで流しても学内放送で流しても、流行の歌だっていってもカルトヒーローだっても通じるような気がします。ただ、シングルカットされた終曲の"Eve, the apple.."ほど美しい曲を聴いたのは久しぶりだなあ。
PVも好きなんです。リンゴちゃんがちょっと奇怪だろうけれど(レディに失礼)
PV、ここをスクロールして四つ目です。


そうそう、deadheadさんの新曲のさわり(ギターのライン)をちょっとだけ聴かせていただきました。ちょう楽しみです。
(11/12)
[PR]
# by ayetoday | 2005-11-07 17:55 | music

falling and landing

ほとんど記事を書くときしか開けないブログなので、コメントがきていたら悪いなあ...といつも思いながら開けています。ならもっと少なくとも開ける頻度を上げろよという感じです。私もそう思います。ひどくパーソナルな日記に比べて、ここを見てるのは私の顔も経歴(ある程度)も知っている人がほとんどなので、変な話ですけど勇気がいります。普段適当に生きている人間なのですが、活字が怖いのかもしれません。ヤンちゃんが前ブログでいってたように、キーボードってあきらかに手書きよりも書けます。そしてそれは、いいものでないのかもしれない(これは私の意見です)。

今日の画像はアニメ特集ですよ。これ、アバディーンの監督さんが出てくる。
e0012227_10202776.gif



で、スコットランド、代表は最終戦勝ったんですね。それはいいとして、ハーツが今一大事で、なんか日本のメディアでもニュースがさらりと読めたりしてちょっと驚いてるんですが、10試合戦って首位、負けなしやのに監督の首をきったんですよ。ちょっとわけわかんないですが、このチーム、ちょっとへんなんです。
通称ロマノフ王朝っていうんですけど(わたしだけ?)、リトアニア人大富豪のロマノフさんって人が、クラブの筆頭株主(55%保持)なんです。その影響でフロントも、会長はスコットランド人なんですけど、かなりリトアニア人で固められてるんです。会長の実権あんまないんだと思います。もともとハーツってクラブは超貧乏で、老朽化したスタジアムをなおせないから売ってラグビー場をつかわせてもらおうとか言ってたくらいのかわいそうなところだったんですが、そこにこのロマノフさんがやってきてぼーんって資金出して、今期頭はまた補強資金だして...で、クビになった監督さんはロマノフさんが呼んできた人で、最初この監督さんに選手補強については一任するという内容だったのですよ。ところがつい一月くらい前スコッツマンに出た記事で、今回とったブラジル人については私はいちどもそのプレーを見たことない、って監督さんの発言があって、それ以前も不仲説流れてたんだけれども、ああ確実なんだ、でもうまくいってるからいいんじゃない、と思ってたんですよ。ところがいきなり解雇ってことで、しかもオフィシャルステートメントには肝心のところが守秘義務を理由に語られてないんですね。


わたし、純粋なハーツファンではないと思うのですけど、これでうまくいけばいいけど、うまくいかなかったってほうがもしかしたら心理的にすっきりするかもしれないなあ。

ロマノフさん、今期SPL優勝で、三年でCL獲るっていってるけど...あんま誰も信じてない...




音楽の話
e0012227_101605.gif
もういろんなとこで薦めたのですが、turnがいいです。アイルランドのライブバンドです。独特のキラキラしたききやすい音楽なので、疲れないのはもちろんすごく元気になります。
公式でいくつか聴けるのでためしてみてください。おすすめはstop, it's about nothing, summer song
[PR]
# by ayetoday | 2005-10-25 10:21 | football

disconnected

長らく潜っておりました。先輩、せっかくコメントいただいたのにほんと申し訳ないです!結局熊野は行けませんでしたが急がぬゆえ...より、岡山がんばってくださいませ。成功をお祈りしています。


夏休み、特筆すべきことはそれほどありません...もうずっと前にサマソニにいったくらいです。fkさんにもお話しましたが、ヘッドライナーをきかずに帰ってきてしまいました。だってわたしのヘッドライナーはTFCだったんだもん。家の日記に感想を長々と書いたので↓
(抜粋なので、ところどころ キ モ イ ですがお許しください。)




見たものリスト:

シーザーズ
リトルバーリー
(デスキャブをさぼってごはんとトイレにいきました)
ロディフレイム
ブロックパーティー
TFC

シーザーズはかなりうしろのほうでまったり座って見ていました。面白い音だなー、でも歌ってる人ぜんぜん見えんーとか思いながら。リトルバーリーに備えてちょっと飲み物買いに行こう、と出ようとしたときに知ってる曲が流れて(ノリいいですね)またひきもどされたり...このときはひとりできいていた。

リトルバーリーの前にヤンちゃんと(ヤンちゃんのお友達の)Yちゃんと合流。シーザーズと同じく、いやそれ以上に不勉強だったのですが、やはしいっしょに盛り上がれる仲間がいると楽しさも違うね。バーリーはスタイリッシュなギターヒーローといったかんじで、ちょっと雰囲気がサンズのスコットにも似ていたよ。独特のスタイルを持っているね。ドラムの子の声もよくて、ハモるとことか聞きほれたなあ...音もシティボーイズぽい洗練された感じで..!よいバンドでした。

ロディはロディでももしゃもしゃ頭の文学青年ではなく、きれいに年を重ねたネオアコヒーローでした。最初のほうは初めて聞く静かで、ロディの声とギターで聞かせるナンバーが多くてしんみりした(それでもやっぱ古い曲をはさむと軽快さが加わっていいんだな)んだけど、ラストに近づいて聞き覚えのあるメロディがちらほら。最後のsomewhere in my heartは...生で聞くまであそこまで可愛くておしゃれなナンバーだとは思ってなかったけど...感動したー!知ってるとこだけ少しくちずさんだよ。とてもいい経験でした。ありがとうロディ!

e0012227_11481278.jpg
(80年代のロディフレイム、さすがにわたしは初見でした)

ブロックパーティーは次のTFCに備えてわりと前に行ってたので、しばしば前の柵と後ろのハイなおにーさんに挟まれてしんどかったです、ていうかあのポジションで青い顔して盛り上がれなくてゴメンナサイ。ヤンちゃんがちょっとうらやましかった。あたし、やっぱり
気持ち年寄りかな(禁句)

BP終了後いちもくさんにヤンちゃんの手をひっぱって前へ!けっこういい位置(ジェラルド寄りノーマン近く)をゲット。なんせまともに聞き込んでるのがベストだけという酷い有様なのでちょっぴり不安でしたが、なんとかなるもんだねー テケトーな英語でもなんとか一緒に歌ったり、疲れも忘れて飛び跳ねたり、手を振ったりでかい声出したり、そして実は自分ノルマだった「ノーマンって叫ぶ」もラストでクリアしたよ。オーディエンスもすごくいい雰囲気だった。あの位置だと前も少し周りの様子もじゅうぶん感じるので、ほんとに楽しかった。いろいろなことに気づいた。いまさら、ノーマンの曲、ジェラルドの曲、レイモンドの曲がかなりぱっきりテイスト違うのだなーとしみじみしたりとか。ちなみにノーマンの作った中ではニールユング、ジェラルドのはスパーキーズドリーム、レイモンドのはyour love is the place where i came fromが一番好きです。でも最後のthe conceptは凄かったなあ。じんときたよね。ここにいてよかったなと思った。本当に。今度来日したら絶対かけつけるよ!マンメイドの解説を読んでて、まだまだずーっとこの人たちはやるだろうなぁ、とほっとした。三人とも魅力的に年取ってる!正直レイモンドの髪型見たとき遠めだったしおいおいって思ったけど、なんだ、全く大丈夫じゃん。ノーマンの鉄琴叩くのはlovelyな演出でした!

で、汗だくの足よれよれーのでラーズを待たずに帰宅いたしました...


e0012227_1171262.jpg

そういえば、今年じゅうにはアイドルワイルドも、エンブレイスも来日しないことが明らかになりました。どちらも打ち止め宣言が出たからです。こういうとき、自分がなんでイギリス人じゃないのかとか強く思いますよね(同意を求めています
アイドルもギグでやらかしていたことがあったので、スコッティッシュロッカーズにとってロバートバーンズに曲をつけるのはデフォルトのような気がします。ならとっても素敵なデフォルトだなあと思います。
夏休みのある時期、これだけで過ごしました、デルガドスのparcel of rogues。こちらでダウンロードできるので、ぜひあなたの愛パソにおとしておいてください。歌詞はこちらのものと同じです。
上のサイトにかいてあるとおり、ジョンピール主催のコンサート録音だそうで、ほかにどんなアーティストが参加して、バーンズのどの詩に曲をつけたのか気になります。もし調べられたらまた書きたいと思います。なんとなくいまうっすら、ジョンピールが亡くなった時点でデルガドスもある程度運命づけられていたのかなあとも考えました。うろ覚えですが、デルガドスのメンバー日記のうち、スチュアートが特に彼の死について書いていたので、そのあたりもひっかかります。
わたし、来日ギグのときに、ポールとお話をする機会があって、そこでポールが次の来日について喋っていたのを記憶から消せないでいます。


ところで、フットボールのほうはジーコジャパンを心配する暇もなく、スコットランドのW杯出場は消えてしまいました。本日行われる最終戦を前にして。士気さがるのはしょうがないけど、ゆうべ行われたユースの試合が0-3だったのはヘコむ!ユース組にはもしかしたらA以上に期待しているのでショックですー。
本日はラジオ観戦の予定。すっごい時間ですが、皆様ももし起きていたら作業のおともにどうでしょうか。BBCスポーツサウンド
[PR]
# by ayetoday | 2005-10-12 11:48

antisocial

こんばんは。夏風邪合併症にやられました。これ書いたらもう寝ます。
さて昨日は学校帰りに杏ちゃんからなんばにいるとの連絡をうけまして、妹さんともどもお茶してまいりました。妹さんほんとモデルだよっていっても信じるくらい素敵でしたよ。それもノンノとかモアとかじゃないほう。ジルとか...いまは亡きオリーブとか。杏ちゃんが176で、それよりちょい低かったから、若いし、い、いまからでも...(本人みてないのをいいことに好きかって言うね

e0012227_2311223.jpg



わたしの写メは甘いものが圧倒的に多いが、ほんとうは辛いもののほうが好きである。
これはなんばの英国風喫茶(けっして英国屋ではない)でお茶したときのもの。あたしはケーキはたのまなかった...
ていうかあの姉妹は東京人ですが...過激な理由(伏せておく)で大阪に来ていたのだ。フランツが再来日したらまた来るって。そう、フランツも九月アルバムでるそうだね。

e0012227_23204953.jpg
ニックがすき。(叫んでる人)

そう帰宅後合併症発症でケンブリッジきけんかった...ケンブリッジは直接いけということだよ。神様が。(なんの神様だ)


今日は特に書く事はないので、この前hiroさんと喋った内容に関連するもの
hiroさんちにはインターポールのセットリストが貼ってあってうらやましくもありまたそのディスプレイのかっこよさに感動したのですが、これはわたしが持ってきたのではなくネット上にあったアイドルのセットリスト。何かというとひとばんのギグにギター4,5本は変えてるよ...が彼女にとってもめずらしいものだと判明したので


e0012227_23301394.jpg
タイトルのほとんどが省略されてるけど、長いやつで七単語(数えたよ)もあるうちからこの単語を省略形にもってくるんだ。というのは面白いとおもう。when i argue i see shapesとか。argueなんだ。ふうん。あの曲、最後にポリフォニー調になるとこ絶対新しく出てきたメロディーのほうに耳がいってしまうね。shapes!って叫んでるのももちろんだけど...

BBCのニュースの切れ目のときによくゲルドフインアフリカってでてるけど、あれは正式な番組ではないんだろうかねえ(調べたら?)
[PR]
# by ayetoday | 2005-08-04 23:39

idea track

東京から帰ってまいりました。うわあ、大阪、すずしい!(うさんくさいな
東京ではeちゃん(大学時代の親友で叡智の最高峰に通うすごいやつ)のうちに一泊、hiroさんのうちに一泊しました。ひとの部屋というのは面白いです。部屋は性格を語るのですよ(自分ち最悪
eちゃんが昨年夏会ったときよりもさらにスレンダーになっていました。といってもべつにストレスとかではなく、完璧な計画による(マ○クロなんとかというやつです)ダイエットなのです。さすが。パソコンのお気に入りをカテゴリ別にしまう人ってはじめてみました。なるほど、こうしたらいちいちググらなくてもいいな(ググっているのか君は

hiroさんちに重厚な額縁のついたクリムトが飾られていてうっとり...しかも壁にはめこむでなく無造作に立てかけてある。このセンスはまねしなくては。クリムトは五万円程度だったらしい(もっともっと高価に見える)。わたしが買うんなら...ボッシュ?それ、夜寝れない。ミュシャは晩年が一番好きです。

わたしの部屋はベッドのある和室だが



大学に来ています。このクソ暑いのに来ています。絶対図書館の温度は28度です。冷えません。クーラーのつけすぎでノドやられてる人にはちょうどいいかもしれんけどな。というのもレポートを書かなければいかんのだ...でも集中力がないので関係ない棚を漁ってみる。ガートルード・スタインが書いた恋人の自伝(ほんまは自伝じゃないけど自伝ていう)によると恋人は彼女のrose is a rose is a rose is a rose(だったっけ)の一節(作品のタイトルはsacrid Emily)がお気に入りでテーブルクロスをはじめ部屋のいろんなところに縫いつけたそうです。こういうのをきくとやってみたくなる!

いろいろ
☆セルチックにしゅんすけがきましたね
☆セルチックもうCL敗退ぽいですね(UEFAに回るのかな
☆阪神あむないですね
☆6、7と親の田舎=徳島に墓参りにいきます
☆そうそう、そこでおばあちゃんにおこづかいもらわなければウクレレ買えないのよ
☆この年になっておこづかいもらうつもりか
☆昨年度働いてたけど貰ったな...
☆LETの感想とかはここには書きませんだってもともとこのブログは「勉強にならないブログ」だから...
☆パトリックウルフ(アイルランド出身のマルチインストゥルメンタリスト、21歳くらい、天才)が警察に誤認逮捕されたってニュース...しかも隣の家の宝石を盗んだ疑いだったとか...なんで疑われたかは公式に夢を見てるようなまるで寓話ないきさつが書いておりましたのできょうみのあるかたは見てみてください...
この人→
e0012227_1385924.gif

☆ぜったい熊野いきましょうね!

devendra banhartのジャーナルを見つけて読んでいたら、もうすぐ新しいアルバムが出るみたい...私この前買ったばっかりなのにな...後九月にはダブリンベースのバンド、TURNのアルバムもout。このバンド昨日はじめて聴いたばかりだけど、ちょっとドリーミングポップ寄りだけど都会的で良かったな。公式デザインも非常にセンスがよい。コンテンツはすくないのだが。
[PR]
# by ayetoday | 2005-08-03 13:11 | other

good times gonna come

明日の朝早く出発するので、今日はバイト(近所の子供のかてきょ)が午前中終わってから色々と準備をしています。洋服や小物詰めは早いけど、久しぶりに会う友人たちに渡すものやら、いろいろ大変なのです
たとえば、洋楽好きの友人たちに雑誌の切り抜きを持っていきます。QとNME(のポスター部分)。NME本体はくさいので(うちの部屋がくさいのではなく、NMEはどこで買おうとくさいのだ)、あとペラくてでかくてぐしゃぐしゃになりそうなのでやめました。
e0012227_18202363.jpg
こんなかんじ。みんな趣味が異なるので助かるけど、困るのはポスターの表裏が...リバティンズのカールとフランツのアレックスだったりするととても困る。そういうのはなかったことにする...

そいでQをぺらぺらめくってると、買った当時気にもとめなかった記事に気づく。たとえばこれ。クロスドレッシングってコピーはNMEでも同じだった。生で見たらきっとインパクトあるんだろうな。e0012227_18251620.jpg
(ルー・リードをフィーチャーした)Fistful Of Loveを聴くと黒人のソウルフルな歌手だと思ってしまう。げんにうちの父親はそういっていた。
そういえば彼もイギリス生まれのニューヨーカーだった。
つい最近(いっても三ヶ月ほど前)やっぱりQでルーファスウェインライトのインタビューを読んで、衝撃とまではいかないけれど何か感じた。ショックとまではいかなかった。ルーファスは彼をとりまくきらびやかで華々しい美しい人たちのサークルについて語り、彼らがじょじょに死にゆくのと自分にもきっと訪れが来ることの恐ろしさについて回顧してた。いまはちゃんとした知識があって、それなりにとしをとって、すこしずつむこうにおいやってしまえるようになってるんだという感想を得たけど、アントニーをそのあときいた。あまりにもクラシックだった、死も、恐怖も、神も、無神も祈りも饗宴もぜんぶのみこんでしまってる。きっとかれはルーファスがさいごにふみこむのをためらったニューヨークのサロンの、奥深くあるところからきたんだろうと思う。

テレビでよく、アフリカでいまどれだけたくさんの人がエイズで苦しんでいるか死んでいくかについてのドキュメンタリーをやっている。見てしまう。それらは悲劇だけれど、ではニューヨークのあれはなんだったのか。同じじゃないけど、どこかでつながっていると思う。だってあの人たちは知らなかったんだから、知ったときはもう悲劇だったんだから。


いまたまたま、ルーファスのrebel princeがかかってる




そういうわけで、いってまいります。
(ところで、アイドルはあまり雑誌に載らない、というかあたしの買う雑誌に載らないので、見つけたら見せてくださいね)
[PR]
# by ayetoday | 2005-07-28 18:43 | music

わたしについて
なまえ:aco(新しい友達がつけてくれました)
大阪在住の学生です

学校の先輩のブログ(夏仕様)

fkさんのホームページ、かれのバンドdeadheadの公式にもつながってます

カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧